癌・ギランバレー☆闘病記
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Index〜|生活 | 癒し | 書籍 | top image 悲しみを抱えている人たちが一日も早く笑顔を取り戻せますように
生 活
癒 し
書 籍
私のblogから
生活
  私は外出したり、人ごみに出たりすることが苦痛な時期がしばらく続きました。しかし、生活はしていかなくてはならないため、活用したのがネットショッピングなどでした。
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癒し
一人こもるより、外に出た方がいいと、よく言われます。しかし、家でそっと静かに過ごしたいときには以下のH・Pに目を通したり、共通の悲しみを抱える人たちと一緒に時間を過ごしたり・・・・あなたの辛いほどの悲しみをいやすものを見つけて下さい
ホームページ
愛する人を亡くした人の為の100の言葉
グループ・団体
色々とあるようです。私の父が入院していたホスピスでも、患者だった身内の方同士の集まりがありました。
そういうグループや団体の中に入ってみると違う何かが見つかるかもしれませんし、共通の悲しみを抱える人たちと出会えるチャンスにも恵まれると思います。
お住まいの地域で探したり、病院などにグループがあることがあるのであえて、リンクはしていません
書籍
悲しいということはどういうことなのか? 判っているようで実ははっきりと判らないのかもしれません。そして、悲しみを消し去るのは難しいとも思います。だからといってそれが何時までも続くものでもありません。辛いほどの悲しみは徐々に形を変えていくはずです。それを手伝ってくれる物の中の一つに書籍があると思います。
 死別の悲しみを超えて岩波現代文庫
キャロル シュトーダッシャー(著)

第1部 悲嘆の感情―その理解と対処(なじみのない感情―悲嘆
悲嘆の中の経験)
第2部 死別のタイプ
    (配偶者を亡くした人へ親を亡くした人へ
     子どもを亡くした人へ ほか)
第3部 助けを求める、助けの手を差しのべる
   (助けを求めている方へ
    悲しんでいる人に助けの手を差しのべたい方へ)

悲しみを超えて―愛する人の...
キャロル シュトーダッシャー (著)

1 ひとつの死
2 不在のもつ意味
3 遺族の会
4 悲しみの変容
5 見えない悲しみ
6 家族のなかの死
7 疎外される悲しみ
8 分かちあうこと
9 共に生きる―社会的広がりのなかで

死別の悲しみを癒すアドバイ...
キャサリン・M. サンダーズ (著)

プロローグ 私の死別体験
第1章 死別の悲しみ
第2章 第一段階・ショック
第3章 第二段階・喪失の認識
第4章 第三段階・引きこもり
第5章 第四段階・癒し
第6章 第五段階・再生
第7章 子供を亡くした親の悲しみ
第8章 配偶者の死―パートナーを失う
第9章 親の死―成人後に「孤児」になる
第10章 家族全体の悲しみ
第11章 別れの儀式の持つ意味
第12章 死別の悲しみを乗り越える

愛する人の死、そして癒されるまで―妻に先立たれた心理学者の“悲嘆”と“癒し”
相川充(著)

遺された“あなた”へ
第1部 死別(逝く人を見送る
葬儀が意味すること
何のためにこのように悲しむのか
“後悔と自責”が悲しみを深める ほか)
第2部 癒し(癒されるための四つの課題―悲哀の仕事
死について自分の定義をもつ
宗教との距離の置き方
考え方を変えてみる ほか)

私のblogから
何かをなくすと判っていると、悲しいし辛い。何とか無くさずにいられるようにと、懸命になる。懸命になればなるほど「なくすかもしれない」という苦しさからある程度逃げられる。そして「なくすかもしれない」と思えば思うほど、一生懸命になることの大切さを知る。闘病であれば生きている今という時間の大切さを知る。抱き合い、手をつなぎ「一緒に頑張ろう」と支えあうことの喜びも知る。そこにいてくれる、という事だけで幸せを感じたりもする。

ならば、なくしてしまった悲しみはどうしたらいいのだろうか?
一生懸命になる理由も見つからない。喪失感や、失ったものの大きさ、行き場のない気持ちを抱えてしまうことが多い。

なくした悲しみから何度も涙を流し、もう一度会いたい、もう一度声が聞きたい、もう一度触れたいと苦しむ。苦しいほどの悲しみを一体どうしたらいいのだろうか?

しかし、悲しいこと、苦しい事を責めてはいけない。それだけ悲しく辛いということは、その人に対して愛情が深く、悼む気持ちが強いのだから、その気持ちを失うことは反対に寂しい。自分自身は辛くて悲しいが、なくした人にとってはそれだけ愛情をかけてもらえる人生を送った証拠だし、その人本人の人生もそれだけ立派だったと思っていいのではないだろうか。
多くの人はその人がいなくなった事が徐々に記憶から薄れていくけれど、多くなくていい一人でいい。悲しんでくれる、悼んでくれる、そんな人がいてくれのなら、いなくなってしまった人は嬉しいのではないだろうか?

もう一度声が聞きたい、もう一度触れたいとあなたが思う気持ちは、あなたの大切な人も同じように持っているはずだと思う。愛情一杯のあなたを置いて去らなくてはならかなったなんて辛くて悲しかっただろう。だからこそ、大切な人まで懸命に生きて、いつか笑顔で「私は元気だよ」とその人に語り掛けれる日が来る事がきたらいいなと思う。


辛くて悲しみを消す方法は今でもみつからないけれど、
大切な人が抱えていた”去らなくてはならなかった悲しみ”を
知ることは、辛さを減らしてくれる気がする。



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